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業務案内

商業・法人登記

法人の設立や各種変更登記,そして企業法務も司法書士の業務です。商業・法人登記とは,債権者や株主,利害関係人に対し,会社の情報を公開する手続きのことを指します。登記は本店所在地を管轄する地方法務局(又はその支所)が行います。

商業・法人登記は,単に事務手続きとしてだけでなく,利害関係人に対し適切な情報を開示するという重要な意味合いをもっており,登記される内容や手続きも,会社法により規定されています。司法書士は登記に至るまでの適法な手続きの専門家として,会社法務について相談に応えられるよう日々努力しています。

具体的には,会社法は必ず登記の前提として一連の行為が適法に行われたことを求めており,登記をする際には,必ず添付書類という証票が求められます。したがって,登記がきちんと行われるためには,当然その前提となる一連の手続き,あるいは行為が適法かつ適正に行われなければいけないことになります。

こうした適正手続きは,株主間で利害が対立したときや,商取引についてもめ事が生じたときなど,事後的に問題となることが少なくありません。また逆に,会社の形態について,会社法では,どれを選んでも紛争の種にならない,法的に問題ないといった場合が多々あります。

今後,コンプライアンス経営が求められる時代の中で,実務上適切な企業運営の相談に応えていくのも専門家としての司法書士の役割です。